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ナチュラルハート代表

鈴木 美和子  Miwako Suzuki

東京都豊島区生まれ。1ヶ月早くお腹から飛び出した2100gの小さな子で3歳までほとんどしゃべらず、話しだしても声も小さく無口でおとなしい子だったようです。一人で絵本を読んだり、絵を書いたり、オルガンで童謡の弾き語りをするのが好きでした。

東京と言っても私が生まれ育った昭和30年代はまだ空地や原っぱがあり、ちょうちょ採りができました。路地で石けり、なわとび、ゴムとび、まりつき等も出来ましたし、雨の日はお手玉、おはじき、あやとり、折り紙、ぬり絵等をして近所の友達と遊んでいた記憶があります。これらが今も役立つとは思いませんでしたが・・・。あこがれは「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんとおはなしのおねえさんでした(今も同じです)。

父の仕事の関係で小学校の途中から東北を転々とし、小学校は3回転校しました。おかげさまでスキーやスケート、きのこや山菜採り等を覚え、自然に親しみ楽しむことができました。転校生ということで、いじめも体験しましたが、初めての人とも話せるようになりました。歌の先生との出逢いもあり、人並みに声も大きくなり、人前で話せるようにもなりました。この先生にはつい先頃お亡くなりになるまでとてもかわいがって頂きました。本当にありがたいことです。

高校生の時にまた東京に転校してきましたが、やはり野山が恋しくて短大時代からは山へスキーへ海へダイビングへと行くようになりました。卒業後はスキー学校のアシスタントをはじめ、花屋等、色々な仕事を経験しました。ミュージカルスクールへ通い舞台に立ったこともあります。

今は結婚し、主人と二人、中野で小さな花屋をしています。花屋の重労働から10年程して体をこわしてしまったのを機にアロマセラピーを始め、健康になるための勉強を色々とするようになり、現在に至っています。近頃は縄文時代の人々の生活が気になっています。

ホリスティックセラピーとの出逢い

平成6年から東京都中野区で、主人と小さな生花店を営んでいます。子供の頃から花壇を作ったりと、お花は大好き(夢は、童謡の「うたのおねえさん」でした!)楽しく過ごしていたのですが、生花店の仕事は私には重労働。酷使した身体は悲鳴をあげはじめ、平成13年頃から手足や腰が痛くなり、ついには花鋏どころかお箸さえも持てず、平らにも寝られないところまで、身体を壊してしまいました(りんごが食べたいけれどと、80歳を過ぎた父にりんごをむいてもらう時はせつなさ、申し訳なさでいっぱいでした)。

整形外科のお医者様には、背骨の変形は治りません。職も変えなさいと言われ、痛み止めを頂きましたが、皮膚と胃がボロボロに・・・・皮膚科へ行くとあなたの皮膚が悪いと・・・。さらに暮れに風邪をひくと中耳炎や蓄膿症まで併発し、これ以上薬(抗生物質)は出せませんというところまでいき、お医者様にサジを投げられたと感じ、自分で治さなければ・・・と一大決心。アロマセラピーを始めました。

それまで、ハーブは大好きで育てていましたが、アロマセラピーは難しそうと敬遠していました。学校へは通えないので通信で始めました。セルフケア、セルフマネジメント、自分の身体は自分が主役です。アロマセラピー以外にも東洋医学の先生の力もお借りしながらアーユルベーダ、リンパドレナージュ、マクロビオティック、アレキサンダーテクニックやティラピスフィット、ゆる体操、自力整体、聴覚トレーニング、内観共振法等色々と学びました。はじめは、朝1~2時間ストレッチ等しないと床から起き上がれませんでしたが、植物の力等のお陰様で、自然治癒力、免疫力も高まり、少しづつ元気を取り戻し、アロマセラピーの学校へも通えるようになり、アドバイザーからセラピストまで資格を取得することができました。また、「食べたもので心と身体は作られる」という事実に改めて驚き、食の重要性、健康とのかかわり等を知り、マクロビオティック・エゴギョウ・つぶつぶ雑穀・フィットフォーライフ・自然栽培などを学んでいくことになりました。

このような体験を通して、大自然から教えていただいたことを皆様のお役に立てさせて頂ければとお教室、施術をさせていただいております。どうぞ、お越し下さいませ。

色々な体験を通して学んだもの

病(症状)は悪いだけのものではなく、「天からの手紙」であると言う方もいます。気付きのためのメッセージ、感謝して受けとれば必ずよい結果が訪れます。まず自分をみつめ、本来の自分の心の声、身体の声に耳を傾けることが大切であること。
病(症状)は、血の流れ、リンパの流れ、気の流れ経路等の滞ったところに現れるメッセージであること。
病は気から。心の持ち方、意識が大きくかかわっていること。元気は、元の気にもどること。
心と身体、内側からと外側から、両面からのケアが大切であること。
「食事で治らない病気は、医者でもこれを治せない」by 医聖ヒポクラテス
食べた物で心と身体はつくられる。食は他の生命(気)を頂いているのだということ。
食物には、陰(身体を冷やすもの)と陽(身体を温めるもの)があり、バランスが大切であるということ。
腹八分に医者いらず、腹六分で老を忘れる。
ことば(ことたま)が心と身体に与える影響はとても大きいこと。
「人間には生まれながらにしてみずからの内に100人の名医(=自然治癒力、免疫力)をもっている。」by 医聖ヒポクラテス(感謝!)
自分の身体は、自分で管理し、手入れするのが基本だと思います。主役は自分。セルフケア、セルフマネジメントですね。お医者様やお薬は、頼ったり、お任せしたりするものではなく自然治癒力が最大限に働くように、力をお借りするもの、手助けしていただくものなのですね。すべては自分で蒔いた種なのです。刈り取るのも自分の手でということでしょうか。
自然治癒とは「生体がひとりでに正常状態に戻る」ということ。
生命は常に「正常にもどろう」とする。
人間はそのしくみ「ホメオスタシス」(恒常性維持機能)を与えていただいている。
生きていると心にも体にも垢や錆がついてきます。私たちに出来ることは、日常生活の中の食事や体操、言葉遣いや心の持ち方等でそれらを落とし、なるべく溜めないようにすることです。下げてしまった自然治癒力や免疫力を高めて、滞ってしまった流れ、ブレてしまった心と体の軸を頂いたままの元にもどすかで、後は大自然の力に癒して頂くということ。
神経(神の経<みち>)は老化しないこと。
私達人間が五官(眼、耳、鼻、舌、皮膚)+意志と、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)+第六感(直感?)【般若心経の眼耳鼻舌身意、色声香味触法だと感じます。】を与えて頂いていることは、とてもありがたく、すばらしいすごいことです。この六根六境は経絡とも関連し、内臓にも感情にも大きく関わっているようです。大切にしたいと想います。
植物の恵、その力の素晴らしさ。大自然はほんとうに、人間に必要なものを全て備えていてくれると感じます。(感謝!)あとは、利用させて頂く人間次第なのでは、、、ということです。化学薬品はこの植物の成分をまねて石油から作られたもの。プラスチックが土に返れないように、化学薬品も人間の身体の一部にはなり得ない。
お産と子育ては、人間に残された最後の自然である。
「幸せなお産」が日本を変える。by吉村正
うたは、声ではなく、心であり祈りである。そして身体は、楽器である。やわらかく開放され大自然と一体となった心と身体から生れるうたは、美しく人の心に響く。

等々です。学びは一生です。
これからも、まだまだ皆様と一緒に学ばせて頂ければと想っています。

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