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食のつどい

食のつどいについて

食のつどい

「元気ハツラツ!若々しく健康でありたい!」誰もが願う事と思います。健康の源は食にあります。

「今の私達の心と身体は、私達の食べた物でできている」この現実を私達はどれだけ理解できているでしょうか?自覚して食事をしているでしょうか?

生活習慣病、食源病と言われるものが増え続けています。「医食同源」古くから言われている言葉です。「食べ物で治せない病気は、医者でもこれを治せない」医学の父と言われるヒポクラテスの言葉です。食の大切さ、現代の食のあり方を皆様と探っていければと思います。

1975年、アメリカ上院栄養問題特別委員会によってまとめられた「マクガバンレポート」は有名です。その中では最も理想的な食事は、日本人が元禄以前に食べていた食事であると言われています。その食事とは、精白しない穀類を主食とし、季節の野菜や魚介類といった内容です。玄米菜食やマクロビオティックが注目され、和食が無形文化遺産に登録されました。私も玄米菜食、マクロビ、7号食、断食、雑穀料理、フィットフォーライフ等を学びやってみました。

しかし、2014年6月17日のタイム誌に「Eat Butter」(バターを食べなさい)という特集記事がありました。「この40年あまりの食事指導、栄養学、マクガバンレポートは誤りであった。バターを食べよう。科学者は脂質を敵とみなした。彼らはなぜ間違えたのか?」との副題があります。どうやら脂質悪玉説は、当時最大の懸案であった心臓病予防の点からも、間違いだったようです。

40年あまりにおよぶ米国の壮大な人体実験は、糖尿病と肥満を増やし、失敗であったようです。脂質を減らした分、炭水化物(糖質)を増やした事によるようです。

今の私の関心は、やはり日本の伝統食、民族食ですが、元禄以前というよりもっと前、縄文時代の食であり、ケトン食と言われているものです。やってみると、体調は以前より良くなってきています。今までの食事法の中では、私に最も合っているように感じています。エネルギー源を糖質(ブドウ糖)だけでなく、ケトン体にもできるハイブリッドな身体になることは、とても素敵です。また、ケトン体は脳の栄養にもなるので、生活習慣病の予防やアンチエイジングのみならず、認知症の予防にもなるようです。なんと、胎児や乳児はケトン体代謝なのだそうで、本来、人間のDNAにあるのはどうもこちらのようですね。母乳や離乳食の参考にもなりそうです。

食は「氣を食む」とも。命を「いただきます」ということでしょうか。感謝してよくかんで、日本の伝統食、民族食、ケトン食等を中心に五感をフルに生かして楽しめる健康的なおいしい食を皆様と研究し、味わっていきたいと思っています。

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食のつどい

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【3時間】3,000円(試食含)

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